ー時短家事×知育ー 知育要素を盛り込んだ時間節約のヒント

ー時短家事×知育ー 知育要素を盛り込んだ時間節約のヒント時間を作り出す

ワーキングペアレンツの皆様、今日もお疲れさまです。2歳の女の子を育てつつ、フリーランスとして仕事をし、自分時間も諦めたくない、えいママです。

SNSを見ると、知育やおうち英語、絵本は毎日10冊読み聞かせ・・などたくさんの情報に溢れていて、ついついうちの子にも何かしてあげないと、という気持ちになってしまいますよね。しかし、現実はフルタイムで仕事をこなし、保育園のお迎え時間に間に合うように工夫を凝らし、帰宅してからは夕食、お風呂、明日の用意をバタバタと片付ける毎日。この記事では、日々の家事育児の時短をしつつ、お子さんのお手伝い欲を爆上げするようなヒントをご紹介します。まだうちの子は2歳なので、半年後や1年後に自分でお手伝いできるように、種まき的な部分がメインになります。

この記事はこんな方におすすめです!

  • 2歳くらいのお子さんを持つペアレンツの方
  • 忙しくて知育とかやってられない!と忙しいワーキングペアレンツの方

明日の保育園準備を一緒にする

我が家は帰ってきて手を洗ったらすぐお風呂に入ります。入った後のルーティンになっているのが保育園の明日の準備。ご飯など食べ始めてしまうと忘れてしまうので、帰ってきたらリビングの玄関近くに置いておいて、準備ができたら玄関へ戻します。

親側の準備:バッグ置き場の近くに明日持っていくオムツと洋服のセットをカゴに入れておく

子どものお手伝い:カゴに入っているオムツと洋服をバッグに詰め、今日使用した服が入ったビニール袋を取り出し、服を洗濯かごへ、袋は所定の位置に戻す

この流れを作るのは、物の位置を決めたり、詰めればいいだけの分をあらかじめセットしておく準備が必要です。最初は時間がかかりますし、自分でやっちゃった方が早いわ・・・と思ってしまうんですが、今では「手伝って〜」とか、「一緒にやろ〜」と声をかけたら楽しんでやってくれるようになりました。おむつを綺麗に重ねたり、おむつバッグのようにファスナーがバッグの3辺にわたるような構造になっているのが、知育おもちゃについているよりも複雑で楽しいようです。使用した服を洗濯カゴに入れるのも、ゲームのように楽しんでいます。

いつかは自分で必要な枚数を数えて出してきて、入れてくれるといいなと思っています。

子供のお茶係にならない

これはよくネットでも紹介されている方法で、子供が飲みたい時に自分でお茶や水を汲めるような仕組みづくりですね。子どもの手の届くところに置き、割れないコップとセットで置いて、子どもに自分でお茶を汲んでもらいます。

こんなおしゃれなジャグだったら、来客時にミントや柑橘系のフルーツなどを浮かべたハーブウォーターもできそうです。

こちらは保冷ができるタイプ。子どもが喜んでくれそうなデザインですね。

2023年夏に2歳になったばかりのうちの子にもこの方法を試したかったのですが、お茶をいっぱい出して水遊びしてしまいそうだったので、冷蔵庫からお茶ポットを出して一緒に注ぐ練習をしました。

注意:麦茶は穀物が原料のため、細菌のエサとなる炭水化物が多く含まれています。そのため、麦茶は細菌が増えやすく、特に30℃前後の温度帯で細菌が繁殖しやすいと言われていますので、酷暑の夏や暖房の効いたお部屋では注意してくださいね。

一緒に皿洗いをする

うちはシンク前に立っていてもリビングを見渡せるキッチンの造りなのですが、それでも私が皿を洗っているときにいつも声をかけられて、「一緒に遊ぼ〜」と言われてしまい、一度皿洗いをやめて手を拭いて・・・と家事が中断されてプチストレスになっていました。
「どうすれば皿洗いを中断されないかな…」と考えていたところ、ある日娘がシンクを見たかったのか、脚立を持ってこようとしていました。「これはチャンスだ!」と思い、包丁や割れ物を一気に遠ざけて、子ども用のシリコン食器、タッパ類などをシンクに残して、脚立の準備をして子どもに隣に立ってもらいました。間も無く水遊びが始まりそうだったので、「ママが洗った物を(水切り)カゴに入れてね〜」と説明し、お願いしました。
もちろん、水がよく切れるように置いたりしませんし、なんなら食器を重ねることに夢中になっています。当然、水が溜まるような向きで食器たちが置かれてしまいますが、後で直せばいいんです。全部の食器が水切りかごに入った時は、娘は「できた〜!」と大喜びしていました。
今まで、私が皿を洗ったり料理をしている時間は一人で退屈だったのでしょう。短時間のちょっとしたお手伝いで心が満たされたのか、ご機嫌でリビングに戻っていきました。一緒に遊び始めると、私がお皿を洗ってたことを忘れてしまい、他のことをしてしまいがちなので、家事が上手く進まなくなっていました。
2歳の子にはまだ早い、ではなく、時間がかかっても一緒に遊ぶような感覚でやってみると、楽しそうにお手伝い(風?)してくれるんですね。一緒にやってたとえ時間がかかったとしても、皿洗い中断→手を拭く→遊ぶ→後から思い出して皿洗い再開・・・よりも、効率と満足感は全く違います。大人側も、家事を中断されるストレスを回避できるので、おすすめの方法です。

最後に

2歳くらいだとまだちょっと自分で何もかもするには難しいお年頃です。しかし、こちらの準備次第では、少しずつお手伝いの種まきが可能です。今、忙しくて自分でやった方が早い家事も、長期的に見れば、家族の一員として立派にお手伝いしてくれる日を夢見て、家事をおままごとのような遊び感覚で取り入れられればいいなと思っています。

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